【自転車】 ULTRA LIGHT 7 ステム交換

【純正ステム(上)と交換用ステム(下)】
ステム交換 (17)
ウルトラライト7のハンドルステムを軽いものに交換します。
先達の改造例を見ると差込式のステムにしてしまうのが最も軽量化になりそうです。
しかし自分の中でそれは折りたたみ自転車じゃなくなってしまう気がしたので、折りたたみ機構の付いたステムを選びました。

折りたたんだ時のことも考えてハンドルバーの固定はクイック式なのも絶対条件です。
そうなると長さによりますが売られているのはどこも620g~660gくらいのもの。
そんな中で535gという圧倒的な軽さのものを見つけたので迷わず購入。

結果、誤算続きのステム交換となりました。


【ステムの外し方】
ステム交換 (6)
簡単に説明します。まずはクイックのナットを緩めて抜いてしまいます

ステム交換 (7)
ハンドルバーが外れます。

ステム交換 (10)
次いで、折りたたみ機構のサイドにあるボルトを緩めます。緩めるだけでOK

ステム交換 (8)
こいつ六角レンチで緩めて抜き取れば

ステム交換 (9)

ステム交換 (11)
ステムを外すことが出来ます。つける時は逆手順です。

【純正ステム】
ステム交換 (12)
約720gということはステムを交換するだけで190g近い軽量化になるはずです。すばらしい!と思いきや

【誤算その1】
ステム交換 (13)
やられた、662gもあるんですが。これがチャイナクオリティ
そんなおいしい話は無かったようで、他の製品と同じ重量でした。

とりあえずクレームを入れておいたところ後日635gに訂正されていました。いやいや、660gだろ

ステム交換 (17)
軽さに釣られて長いステムを買ってしまったのですが、これを選んだ理由はもう一つあって簡単に短く出来そうだったからです。

【誤算その2】
ステム交換 (18)
写真ブレまくってますがクランプの下にイモネジがあるんですよ。
このイモネジでクランプを固定してると勘違いしていたので適当な長さに切ってタップ立て直せばステムを短く出来ると思ったらそんな訳もなく。
このイモネジは圧入されたクランプが外れないための保険みたいなもんでした。
冷静に考えればこんな小さなイモネジ一本で固定されてる訳がなかった。

【乗車時】
ステム交換 (1)
とりあえずそのまま付けてみました。
ハンドル位置が上がって少しだけママチャリの姿勢に近づいたので乗りやすく、意外と悪くないかもしれません。
そう言えば赤いブレーキアウターを黒に交換しました。

【折りたたみ時】
ステム交換 (3)
長さが絶妙で、どこにも干渉することなく畳めました。悪くない
試しにクイックを緩めず乗車時のハンドルのままで折りたたむと

【誤算その3】
ステム交換 (2)
これは嬉しい誤算で、普通に折りたためますね。この長さのステムならクイック式じゃなくて良かったみたいです。
スタンドを改造、もしくは外している車両に限ります。

ステム交換 (14)
ならばQRはやめてしまいましょう。QRは約38g

ステム交換 (15)
転がっていたボルトが約8g

ステム交換 (16)
最終的には約632gとなり純正比で88gの軽量化になりました。
以上、ステム交換でした。

つづく
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