【自転車】 ULTRA LIGHT 7 超軽量タイヤに交換

【CST CONQUISTARE 14×1.1】
CST 14×1 (1)
約1ヶ月前に交換したばかりのKENDA KSMART 14×1.35サイズの軽量タイヤをさらに軽いものに交換します。
おそらく14インチでは現状で最軽量のタイヤと思われるCST製の1.1サイズです。
1.2→1.35→1.1と回り道しましたがこのタイヤに落ち着くと思います。

CST=チェンシンタイヤと言えば私も含めスクーター乗りからは不評なメーカー、という認識ですが軽ければいいのです。
是非とも1.0サイズ等も販売してほしいところです。

CST 14×1 (2)

CST 14×1 (3)
箱に高級品と書かれているチューブも1.1サイズ専用品となります。米式と仏式の2種類が販売されているようです。
私はガソリンスタンドでも空気が入れられる米式を選んでいます。美式=米式です。

【計測】
CST 14×1 (4)
個体差はあるでしょうけど1本で約135g

CST 14×1 (5)
チューブは約60gなので合わせて200g弱となります。

【KSMART+MIALOホイール】
CST 14×1 (6)
交換前に現状のホイール+タイヤの重さも量っておきます。
フロントがボルト込みで約562g

CST 14×1 (7)
リアがボルト込みで約763g ギアは9-13-17を使用中
スプロケット変更で重くなっているのでギアが9-11-15なら720g程度になります。

【純正タイヤ+リアホイール】
CST 14×1 (10)
純正は970gもあり、外装三段のホイールより200g以上重いです。
フロントホイールは日光いろは坂で死んだので計測不能ですが前後あわせて300gは重いと思われます。
つまり軽いシフターやディレイラーを選択すれば三速化しても重量増にはならないということですね。

【CONQUISTARE+MIALOホイール】
CST 14×1 (8)
交換後は約520g

CST 14×1 (11)
リアは約728gなので前後で約77.6gの軽量化になりました。
計算すると思ったほど軽くなっていない気がしなくもない


【純正と比較】
CST 14×1 (9)
ただでさえ小さなタイヤがさらに小さくなるので路面の溝や段差など、より一層注意が必要になります。

CST 14×1 (13)
後ろから見てもかなり貧相な見た目になってしまいますね。

問題なのはこのタイヤは周長が99cmしかありません。
今使っているキャットアイのサイコンは100cmからしか入力できないので少しハッピーメーターになってしまうのが残念なところ。
2桁から入力できるサイコンが売っていれば交換しようと思います。

以上、タイヤ交換でした。
つづく
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