【自転車】 ULTRA LIGHT 7 シフター交換 

【シマノ SL-TX30LN】
シフター交換 (3)
外装三段化したウルトラライト7のシフターを交換します。

今までは写真のシマノ製フリクション式シフターを使用していました。ワイヤーをカットした状態で約109g。
三速化によって走りやすさは圧倒的に向上しましたが、ハンドル周りはノーマルのシンプルさが好きでした。
何か良い物はないか探していたところ理想のシフターを発見したので早速取り付けてみました。

【SRAM MRX Comp 8 Speed】
シフター交換 (1)
なぜか完全に存在を忘れていたという、選んだのはSRAM製のグリップシフターです。
外観がシンプルで軽いです。まあ届いた現物は思っていたより大きかったんですが。

UL7やAL-FDB140等の三速スプロケットのピッチは9sと同じです。
そして今回購入したシフターは8s用。厳密に言えばピッチと引き量は違いますが三段なら全く問題なく使用できています。

シフター交換 (2)
カットしたワイヤーが3.4gだったのでシフター+ワイヤーで約83.5gとなりました。
シフター交換で約25g、グリップも半分ほど切断することになるのでその分も軽量化になりますね。

シフター交換 (4)
ベルやサイコンを右側にまとめたところ見た目がかなりすっきりしました。
気になるシフターの操作性も今までより良好です。
ロードバイクとかなら論外なんでしょうけど折りたたみ自転車ならグリップシフターで必要十分です。

シフターの調整で注意したいことが1点。
最初1・2・3のところで調整していましたが一向に決まらず9sに8s用は無理だったのかなと思っていました。
しかしよく観察するとシフターに印字されている1~2、7~8の間隔が広い。
どうやらこの2箇所はワイヤーの引き量も大きいようです。

なので2・3・4のところで調整するとあっさりとセット完了。

以上、シフター交換でした。
つづく
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