【登山】 雲取山テント泊 石尾根縦走路

【雲取山荘からの朝日】
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こんばんは、しばらくの間は登山ブログになるつもりの名状しがたい日記のようなものです
去年の11月29~30日に雲取山へテント泊に行ったときの写真です

なぜ今、雲取山の記事なのかというとヤマノススメ原作最新話で雲取山テント泊してるんですよ。それだけなんですけど
1期も2期もBlu-ray全巻購入してファンとしてやれることはやりました
果たしてアニメ3期が見られる日はくるでしょうか

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奥多摩駅は多くの登山者で賑わっていました

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バスで35分程で鴨沢バス停に到着

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寝坊して出発が遅れてしまい午前10時過ぎに登山開始
尾根に出るまではなだらかな普通の登山道なので写真は無し

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紅葉がすごく綺麗だったけど写真がダメすぎて伝わらないですよね

で、カメラに興味の無い私は最近C-PLフィルターという存在を知って早速購入して同じく奥多摩エリアの高水三山(二山だけですが)に行ったんです
いざ写真を撮ろうと思ったら、フィルターが…ついてない
写真を1枚も撮らずにレンズキャップもろともフィルターをどこかに落としたのは私です

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富士山は雪と氷でテカテカに輝いていました

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前回は通らなかった七ツ石小屋に寄ってみました
ここでもテントを張れますが今回は雲取山荘まで行きます

昼食&水の補給をさせてもらったら出発

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前回も気になったこれ、丹波山村のゆるキャラだったそうで
名前はタバスキー

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約3時間半でようやく尾根道まで登ってきました

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この広い尾根を見ると雲取山に来たなーという感じがします

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奥多摩小屋のそばのヘリポートには雪

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今回は巻き道を行きます
決してテント泊装備が重くて辛いから直登を避けたわけではないのです
か、確認の為に巻き道を通っただけなry

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いやぁ巻き道は楽ですね~

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この急坂が踏ん張りどころ

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日もだいぶ落ちてきた頃に頂上が見えてきました

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あと少し

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登り始めて約5時間30分で雲取山(2017m)の山頂に到着!
来年は2017年ということで、年明けとかすごい混みそうですね

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もう一つの看板は東京都のもの

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チェーンアイゼンを装着して山頂から埼玉側へ雪の積もった道を20分ほど下ると本日の幕営地

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雲取山荘に到着、立派な山小屋ですね

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何かある

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水場の周りはかなり凍ってます
翌朝には完全に凍り付いて使えない可能性があるので水は必ず今のうちに汲むように受付で言われました
幕営料は500円

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本日の我が家

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この日は他に6張りくらいでした

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夜には何かの催事が執り行われてました
寒くてすぐテントに戻ったので何なのかは不明

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ブレてますが山小屋からの夜景

夕食を済ませたらやることも無いので隣のテントから延々と続く夫婦喧嘩をBGMに就寝

ちなみにテント内の地面付近の気温は約0度、シュラフはモンベルの#3しか持ってない
つまりアレですよ、寒くて30分おき位に目が覚める感じで疲れが取れない!


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6時30分頃に日の出

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撤収完了

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雲取山荘を出発です

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再び雲取山山頂

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富士山

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約3ヶ月前に登った北岳も雪で真っ白でした

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帰る前に

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山梨百名山の標識も見ておきます

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こう見ると山頂の避難小屋にもそこそこ人が泊まってたみたいですね

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帰りも巻き道を使いました、先は長いですからね

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ブナ坂の分岐を直進して石尾根縦走路に入りました
写真は七ツ石山への急坂

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振り返ると結構な傾斜なのが伝わるでしょうか?
もうこの時点で石尾根を選んだのを後悔しましたよ

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七ツ石山を通過

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高丸山の巻き道だったと思いますが、開けた場所もありました

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全部のピークを通過するつもりだったんですけど最初の七ツ石山で諦めました

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こんな巻き道や

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こんな尾根道がずっと続きます

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日蔭名栗峰を通過

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写真だとわかりませんが日蔭名栗山の先の坂が本当に強烈でした

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個人的に登りでは絶対使いたくないルートです
この間、日本三大急登と呼ばれるルートを登りましたが、石尾根と比べると「これが急登?」って感じでした
そんな急坂を黙々と進む登山者が格好よかったです

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鷹ノ巣山避難小屋に到着し小休止としました

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中も綺麗

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ここから鷹ノ巣山も急坂なので、根性無しな私は迷わず巻き道へ

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右側は緑、左側が紅葉で綺麗でした

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もう後はとにかく似たような道を下り続け、荷物運搬ようのレール?が見えてきた

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久しぶりのアスファルト、山頂からここまで約5時間半も歩いてきました

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道なりに下ると「奥多摩駅」の表示

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これ道じゃなくね?と思いながらも進んでみます

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するとまた植林帯に突入しました

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約30分林の中を下り、再び舗装路にでます
ここからはずっと舗装路で駅へ

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あと7分

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目の前には絵に描いたような山、愛宕山(あたごやま)が見えます
奥多摩駅からも見えるやつです

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山頂を出発して約7時間半、テント担いで約20kmを歩きついに奥多摩駅に戻ってきました
高丸山と鷹ノ巣山を巻いてこの時間ですから、なかなかハードモード下山となりました

石尾根はほとんど人とすれ違わなかったので静かな登山を楽しみたい人にはおすすめできそうです
とにかく長いですけどね

以上、雲取山テント泊でした。
終了です!
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