ヤマノススメ セカンドシーズン 「春の谷川岳 」 舞台探訪(聖地巡礼)

TVアニメ ヤマノススメセカンドシーズン 21~23話の舞台探訪です。
今回は登山ついでの探訪で写真は少なめなので去年の夏に撮ったものも少し織り交ぜて掲載しています。

春の谷川岳は探訪目的だと難易度が高いですが
気温はもちろん、登山道も登りやすく夏場と比べるとかなり快適でした。

【高崎駅 6番線ホーム】
ヤマノススメ谷川岳 (1) ヤマノススメ谷川岳 (15)
一番後ろ(大宮・東京寄り)からです
ちなみにこの電車手動ドアで、初めて乗ったとき開け方がわからずドアの前で立ち尽くしたのは良い思い出


【土合駅~ロープウェイ】
21_120.jpg ヤマノススメ谷川岳 (39)
駅構内は前回の記事を参照してください
行きは水上駅からバスを使いました。写真は帰りに撮ったものです

ヤマノススメ土合駅 (22) ヤマノススメ谷川岳 (38)

ヤマノススメ谷川岳 (1) ヤマノススメ谷川岳 (37)
土合橋の地蔵は下半身が埋もれています

ヤマノススメ谷川岳 (2) ヤマノススメ谷川岳 (36)

ヤマノススメ谷川岳 (4) ヤマノススメ谷川岳 (34)
膝ラッセルしないと慰霊塔には近づけません。すでにゲイターは外してしまっていたので道路から撮影しました

ヤマノススメ谷川岳 (5) ヤマノススメ谷川岳 (33)

ヤマノススメ谷川岳 (2) ヤマノススメ谷川岳 (32)
ロープウェイは往復2060円
天神平はスノーボードの大会が開かれていたので写真無しです

ヤマノススメ谷川岳 (3) ヤマノススメ谷川岳 (16)
天神平から急坂を登ったあたりから見た谷川岳


【熊穴沢避難小屋(夏)】
22_020.jpg P9058380.jpg
去年の様子

ヤマノススメ谷川岳 (4) P9058383.jpg

22_027.jpg P9058387.jpg


【熊穴沢避難小屋(春)】
ヤマノススメ谷川岳 (4) ヤマノススメ谷川岳 (31)
おわかりいただけただろうか?
冒頭に「探訪目的だと難易度が高い」と書いたのはこれ、ここまでの登山道も避難小屋も雪に埋まっているからです
逆に全部埋まっている分、夏より登りやすいです


【熊穴沢避難小屋~天狗の留まり場間】
22_033_20160306151857658.jpg P9058405.jpg
去年の様子。今回はこの場所がどこなのか全くわかりませんでした


【天狗の留まり場(夏)】
22_040.jpg P9058417.jpg


【天狗の留まり場(春)】
ヤマノススメ谷川岳 (5) ヤマノススメ谷川岳 (29)
ここもほぼ雪に埋もれているので撮れるのはこの写真位でした

ヤマノススメ谷川岳 (6) ヤマノススメ谷川岳 (17)
稜線の向きが合わないですね、次回再確認します

ヤマノススメ谷川岳 (7) ヤマノススメ谷川岳 (30)


【天狗の留まり場~ザンゲ岩間】
22_050.jpg P9058421a.jpg
去年の様子


【ザンゲ岩】
ヤマノススメ谷川岳 (6) ヤマノススメ谷川岳 (18)

22_056.jpg ヤマノススメ谷川岳 (19)


【肩の小屋周辺】
ヤマノススメ谷川岳 (8) ヤマノススメ谷川岳 (20)

ヤマノススメ谷川岳 (8) ヤマノススメ谷川岳 (27)

ヤマノススメ谷川岳 (9) ヤマノススメ谷川岳 (28)

ヤマノススメ谷川岳 (26)
小屋の営業はしていませんが休憩室は常時開放されています

ヤマノススメ谷川岳 (9) ヤマノススメ谷川岳 (25)

ヤマノススメ谷川岳 (13) ヤマノススメ谷川岳 (21)


【トマの耳】
23_095.jpg DSCN3293.jpg
頂上の標識は変わってしまっているので適当に

ヤマノススメ谷川岳 (12) ヤマノススメ谷川岳 (22)
トマの耳から見たオキの耳
稜線右側にせり出している雪庇(せっぴ)は近付きすぎると崩れて谷底直行の高速下山コースなので出来るだけ左側を通りましょう


【オキの耳】
ヤマノススメ谷川岳 (14) ヤマノススメ谷川岳 (24)
埋まりすぎ

以上、春の谷川岳でした。
夏にまた探訪に行かれればと思います。
終了です!



一部画像を比較研究目的で引用しています。
引用画像の著作権は ©しろ/アース・スター エンターテイメント/「ヤマノススメ」製作委員会 にあります。
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