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【登山】 蛭ヶ岳 大倉から日帰りピストン

【蛭ヶ岳 鬼ヶ岩より】
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こんばんは、山に登るブログ名状しがたい日記のようなものです
天気もよかったので丹沢の最高峰、蛭ヶ岳に登ってきた時の様子です

今年の6月に西丹沢教室から檜洞丸経由で惨敗した苦い思い出の山
今回は大倉BSから塔ノ岳、丹沢山を経由するメジャーなルートにしました

丹沢は他に大山しか登ったことがなかったので塔ノ岳~蛭ヶ岳の稜線がこんなに素晴らしいとは思っていませんでした
地図を見ると往路6時間30分、復路4時間50分の計11時間越えのCT
日没は覚悟してましたが、先に言ってしまうとに日没前に無事戻ってくることが出来ました

【今回の所要時間】
大倉BS(06:00)~塔ノ岳(08:45)~丹沢山(09:45)~蛭ヶ岳(11:35)~丹沢山(12:25)~塔ノ岳(14:00)~大倉BS(15:50)


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夜が明け始めた午前6時の大倉バス停、他にも数名の登山者がいました
公共交通機関だと早くても7時過ぎのスタートなのでこの1時間が大きかったです

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登山届けを出し、ヘッドライトをつけて出発です

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西の空はまだ真っ暗

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フラッシュ焚いたら左に何かいてびっくりしましたw

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バス停から30分くらい進んだところで日の出

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木漏れ日が差してきて

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早朝の僅かな時間だけ見ることが出来る真赤な世界。このために来たといっても過言ではありません
嘘です、開始早々こんな景色が見られるとは思いませんでした

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大倉高原山の家を通過

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通称「バカ尾根」と初対面です
どれほどのものかビビってましたが、先週テント泊装備で歩いた雲取山の石尾根(もちろん下りだけ)と比べるとカワイイもんでした

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途中に見事な紅葉ポイント

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標高905mの駒止茶屋を通過、標高的には塔ノ岳まで約半分登ってきました

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バカ尾根なんて呼ばれる位なので登り一辺倒なのかと思っていたら平坦な箇所も多いんですね

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堀山の家を通過

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30分ほど登ると階段ゾーンに突入、ここからは見晴らしが非常に良くて何度も振り返りたくなります

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花立山荘に到着

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横浜みなとみらい

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富士山もよく見えます、山頂は真っ白

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ひたすら階段を登って塔ノ岳(1491m)に到着です

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まだ時間帯が早めなので人も少なく眺望も素晴らしい静かな山頂でした

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大倉からここまで確か7.6km、目指す蛭ヶ岳まで残り6kmなので距離的には半分以上来てます

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塔ノ岳からは蛭ヶ岳(一番左)の山頂が見えていてすぐ着きそうだけど
そう簡単にはいかないんだろうなと思いながら出発です

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山頂から100メートル近く下ると一番楽しみにしていた稜線歩きスタート

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見晴らしの良い道は歩いていて本当に気持ちいいですね

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進行方向左手には今年登った山々が見えます
手前に檜洞丸、左から間ノ岳、北岳、その右下には三ツ峠も

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塔ノ岳から1時間ほどで丹沢山(1567m)に到着、7座目の日本百名山です
その内3つ(北岳も入れたら4つ)はヤマノススメ関連なんですが

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正直眺望も微妙なので早々に出発、残り3.4km
もし塔ノ岳が標高1500m超えていたら丹沢山ではなく塔ノ岳が百名山に選ばれたんじゃないかな、と思ったりしました

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また100メートルほど下り

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蛭ヶ岳山頂までなだらかな稜線に見えますが地味な登り返しが何度かあってちょっときつかったです

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振り返ると塔ノ岳と小ピークの間に海と大島が見えます

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また階段

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北岳と三ツ峠

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樹氷の笹

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稜線上からは日本の標高TOP3と神奈川県の最高峰がまとめて見られました

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唯一の岩場である鬼ヶ岩に到着、あとちょっとです

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鬼ヶ岩の全体写真

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という訳で無事に蛭ヶ岳(1673m)に到着

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前回は膝痛で檜洞丸まで戻るのがほんとうに辛かったですが、この日はどこまでも行けそうなくらい快調でした
次登ることがあっても同じルートで来たいですね。西丹沢教室からは眺望ほとんどなかった気が

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で、来た道を戻るだけなのでいきなり登山口

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さらに大倉BSまで戻り

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前回の蛭ヶ岳の時も帰りに食べて帰る予定が、膝痛のせいで下山した時には閉店時間を過ぎていたという
今回は無事に登山で失ったカロリーを取り戻すことが出来ました。
ラーメンを食べるまでが登山な私としては非常に充実した1日となりました。
以上、蛭ヶ岳でした。
終了です!
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