名状しがたい日記のようなもの

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【登山】 西丹沢自然教室~蛭ヶ岳 日帰りピストン

カテゴリ丹沢    

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こんばんは、山に登るブログ名状しがたい日記のようなものです
来月の富士山解禁に向け、体力作りも兼ねて神奈川県の最高峰、蛭ヶ岳(ひるがたけ 標高1,673m)へ登ってきました

臭い地図(山と高原地図)を眺めルートは西丹沢自然教室~檜洞丸(ひのきぼらまる)~蛭ヶ岳のピストンに決定
理由は自宅からのアクセス、登山届けが用意されている、地図上で一番楽そうに見えたからです

自然教室までは新松田駅や谷峨駅からもバスが出ていますが、早めにスタートしたかったため今回はバイクで向かいました

檜洞丸~蛭ヶ岳 (1)
05:50 西丹沢自然教室に到着 駐車場は満車でした。バイク駐輪場はガラ空き

檜洞丸~蛭ヶ岳 (3)
06:00 登山届けを出したら出発です

檜洞丸~蛭ヶ岳 (5)
舗装路を500mほど進むと登山道入口がありました

檜洞丸~蛭ヶ岳 (6)
経由地点の檜洞丸まで4.8km

檜洞丸~蛭ヶ岳 (8)
最初は荒れた道

檜洞丸~蛭ヶ岳 (9)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (11)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (13)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (14)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (16)
ゴーラ沢なるものを渡りますので靴は防水のものが良いと思います

檜洞丸~蛭ヶ岳 (17)
申し訳程度の飛び石は不安定で逆に怖かったので水の中をジャブジャブ進みます

檜洞丸~蛭ヶ岳 (18)
無事に渡り

檜洞丸~蛭ヶ岳 (19)
もう一つ渡ると

檜洞丸~蛭ヶ岳 (20)
再び登山道へ

檜洞丸~蛭ヶ岳 (21)
あと2.9km、ここまで約2kmもあったみたいです

檜洞丸~蛭ヶ岳 (22)
いきなり鎖場

檜洞丸~蛭ヶ岳 (25)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (31)
しばらくすると霧の中に

檜洞丸~蛭ヶ岳 (34)
梯子を登ったり

檜洞丸~蛭ヶ岳 (36)
名状しがたいジャガイモのようなものの生えた木を通り

檜洞丸~蛭ヶ岳 (37)
アップ写真

檜洞丸~蛭ヶ岳 (40)
久しぶりの登山は結構きつく、2組に抜かされながらも黙々と登って檜洞丸まであと800m

檜洞丸~蛭ヶ岳 (44)
霧が晴れて日が差し込んできました

檜洞丸~蛭ヶ岳 (49)
木々の合間から今回の目的地、蛭ヶ岳が見えます

檜洞丸~蛭ヶ岳 (50)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (52)
山小屋用でしょうか、ソーラーパネルと風力発電を通過

檜洞丸~蛭ヶ岳 (55)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (56)
09:00 檜洞丸(1,601m)に到着です
そこそこ牛歩でスタートからちょうど3時間でした

檜洞丸~蛭ヶ岳 (57)
山頂は狭く眺望もよろしくありません
きつかったらここで引き返すのも手だと思っていましたが、かなり物足りない感じ

檜洞丸~蛭ヶ岳 (58)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (59)
20分ほど休憩し予定通り蛭ヶ岳を目指します

檜洞丸~蛭ヶ岳 (60)
ここからさらに4.6km

檜洞丸~蛭ヶ岳 (61)
檜洞丸と蛭ヶ岳の標高差は70m程度ですが、ここからガンガン下ります

檜洞丸~蛭ヶ岳 (62)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (64)
アップダウンの繰り返し、帰りもここを通ると思うと気が重くなります

檜洞丸~蛭ヶ岳 (65)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (66)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (67)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (69)
黙々と登って

檜洞丸~蛭ヶ岳 (70)
臼ヶ岳(1,460m)に到着

檜洞丸~蛭ヶ岳 (71)
残り1.9km

檜洞丸~蛭ヶ岳 (72)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (73)
登って

檜洞丸~蛭ヶ岳 (75)
また思いっきり下って

檜洞丸~蛭ヶ岳 (76)
ザレた道を進み

檜洞丸~蛭ヶ岳 (77)
鎖を登って

檜洞丸~蛭ヶ岳 (80)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (81)
写真では伝わりませんがなかなかの絶景です

檜洞丸~蛭ヶ岳 (83)
あと500m

檜洞丸~蛭ヶ岳 (85)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (86)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (87)
ラスト200m

檜洞丸~蛭ヶ岳 (88)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (89)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (90)
12:10 神奈川県の最高峰蛭ヶ岳に到着、休憩も含めスタートから6時間10分でした
今まで登った山の中で一番きつかった気がします

檜洞丸~蛭ヶ岳 (91)
雲が出ていて展望は今ひとつ

檜洞丸~蛭ヶ岳 (92)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (94)
蛭ヶ岳山荘

檜洞丸~蛭ヶ岳 (95)
しばらくすると少し晴れました

檜洞丸~蛭ヶ岳 (96)
正面に見えるのが檜洞丸、あそこまで戻るのかと思うと絶望的な気分に

檜洞丸~蛭ヶ岳 (97)
檜洞丸のとなりに富士山が見えました
12:45 下山というか来た道を戻ります



【ヤマビル対策】
檜洞丸~蛭ヶ岳 (99)
丹沢はヤマビルがでるということで超高濃度な塩水を霧吹きに入れ、カラビナとヘアゴムでザックの肩紐にくっつけておきました

檜洞丸~蛭ヶ岳 (100)
ヒルが靴から這い上がってこようものならこれで撃退しようと思っていましたが幸い出番はありませんでした



下山開始後しばらくすると右膝に痛みが出てしまい超スローペースを余儀なくされてしまいました
登山で膝が痛くなったのは初めてで、こんなに辛いとは思っていませんでした

今までは軽量級(ちび)の特権と言わんばかりに勢いよく下っても何とも無かったんですが
今後は痛み止めとテーピングまたはサポーター等も考えなくてはいけないなと

檜洞丸~蛭ヶ岳 (101)
15:40 右足をかばいながらなんとか青ヶ岳山荘まで戻ってきました
変な汗がでて喉が渇いてしまい、2.5リットル持っていた水分も心許なくなってきたのでここで飲み物を購入

檜洞丸~蛭ヶ岳 (102)
疲れたときは炭酸ということでトランペット吹きそうな名前の高級コーラです
棚の上にあったものを出されて「え、常温かよ…」と思いましたが、常温でも十分冷えていました

檜洞丸~蛭ヶ岳 (104)
各種お値段 人力でここまで担いでくると思うと500円でも妥当な金額だと思います

檜洞丸~蛭ヶ岳 (105)
16:00 ようやく檜洞丸まで戻ってきました
自然教室まで5.3km、いつもなら1時間半~2時間で下りられる距離が絶望的です

檜洞丸~蛭ヶ岳 (106)
17:40 残り3.5km

檜洞丸~蛭ヶ岳 (107)
17:50 残り3.2km 10分で200メートルしか進めないという

檜洞丸~蛭ヶ岳 (109)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (110)
18:50 ようやくゴーラ沢まで下りてきました

檜洞丸~蛭ヶ岳 (112)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (113)
写真だと明るく見えますが実際はだいぶ暗くなってきています

檜洞丸~蛭ヶ岳 (114)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (115)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (117)
山中はヘッドライト無しだと厳しく
視界が悪い中、十数メートル先にいた何かの動物が斜面を物凄い勢いで駆け下りて行った時には心臓が止まるかと思いました
あの猛ダッシュはイノシシでしょうか

檜洞丸~蛭ヶ岳 (119)
さらにこの看板を
【西丹沢→】
【←自然教室方面】
と読み間違え「左からも行けるんだ」と下りてしまい

檜洞丸~蛭ヶ岳 (120)

檜洞丸~蛭ヶ岳 (121)
道を少し見失いながらも何とか下りると再び河原に
地図を見ると川沿いを行けば自然教室に戻れそうだったのでそのまま進むと

檜洞丸~蛭ヶ岳 (122)
川が段になってて先に進めませんでした
【迷ったらすぐ戻る】ということでまた河原を戻ります

檜洞丸~蛭ヶ岳 (123)
河原から登山道へ、もう完全に真っ暗

檜洞丸~蛭ヶ岳 (125)
何だかわかりませんが奇声を発する何かがいて怖すぎて卒倒しそうです

檜洞丸~蛭ヶ岳 (126)
戻ってきました
【西丹沢自然教室方面→】ってことなんですねたぶん
【←】左は一体

檜洞丸~蛭ヶ岳 (127)
あちこちでこの植物が写真のように折られていたり道に大量に散乱していたりして怖すぎです

ヘッドライトは3メートル先辺りを照らすようにしていました
ふと遠くを見回すと反射する2つの光、何者かがこちらをジーっと見ていて怖すぎです

檜洞丸~蛭ヶ岳 (128)
あと1km

檜洞丸~蛭ヶ岳 (129)
踏み外さないように慎重に

檜洞丸~蛭ヶ岳 (118)
あと600m、登山道は残り100m程度

P6075956.jpg
登山道終了、久しぶりのアスファルトです

檜洞丸~蛭ヶ岳 (130)
19:55 登り3時間のところを4時間かけて下ってきました

檜洞丸~蛭ヶ岳 (131)
人工の光がこんなに落ち着くとは

檜洞丸~蛭ヶ岳 (132)
どれだけ動揺していたのか、間違えてホットを買ってしまい冷たいのを買い足した図

檜洞丸~蛭ヶ岳 (133)
20:05 膝に激痛が走る中、なんとか西丹沢自然教室に戻ってきました
これにて14時間にも及んでしまった日帰り蛭ヶ岳登山は完了です。

もしバスで来ていたら帰れませんでしたからね…神奈川最高峰は手強かったです。
終了です!
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