ボディピアスの排除~耳たぶがちぎれるまで

こんばんは、最近耳たぶがちぎれた(裂けた)名状しがたい日記のようなもの管理人です。
久々の更新は舞台探訪と無関係なピアスの記事です。
これからピアスの拡張をしようとお考えの方、大したことは書いてないですが少し参考になればと思います。

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不要になった10mm~28mmのピアス

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左の22mmのものから、最近一気に28mmまで拡張したところで恐らく「排除」と呼ばれる現象によりちぎれました

以下、若干アレな写真があるので痛々しいのが苦手な方は閲覧を控えてください。








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何とも中途半端な大きさですが28mm装着時の様子
正面から見る限り普通ですが、下から見ると…

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明らかに耳たぶが薄くなっていてピアスの黒が透けて見えます
たかだが直径6mmのサイズアップでも外周で言えば20mm近く引き伸ばすわけですから無理もありません

拡張したての時は耳たぶ下部にも普通に肉があったんですが気付いたらこんな状態に

今まで拡張の際の痛みはせいぜい数時間で消えていたのが今回は慢性的に続いていました
恐らくこれが「排除」と呼ばれる異物を体外へ押し出そうとする反応なのかなと思います


で、痛みが消えたなと思ったときには既に皮だけになっていたという訳です

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小さめのピアスを着けてみると、肉が左右に寄って裏側(写真下側)から裂け始めているのがわかります

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翌日には更に進行

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翌々日に外すともう皮というか皮膚だけで繋がっている感じに

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28mmをつけると耳たぶ下部がほとんど見えません

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限界ですね、せめて30mmはいきたかったんですが。
この翌日に友人の結婚式があり、男性のピアスはマナー的に宜しくないという事で
中学の頃からの長い付き合いのピアス穴に自らの手で止めを刺すことに

「ブチッ」という音と共に解き放たれ…



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ません。ちぎれてもホールドし続ける耳たぶに思わず笑ってしまいました

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痛みは全くありません
指で押すと先端から出血する様は、牛の乳しぼりを彷彿させます()

というわけで耳たぶが薄くなっているのに気付いてから約5日でちぎれるところまでいきました

今回こうなってしまったのは、拡張の方法に問題があったように思います

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拡張に使ったのが写真左上、アクリルの円錐のピアスです。
というか「拡張=円錐の拡張器使用」の発想しかありませんでした

出血しても気にしない主義なので
ガンガン押し込んだ結果、中で裂けて耳の裏から肉が飛び出した状態に
これによって耳たぶ下部の厚みがなくなり、結果的に排除されてしまったんだと思います

こうならないためにオススメしたいのが右上のシリコンピアス

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折りたたんで耳にはめて拡げるので、変な方向に力がかからずアクシデントも少ないはずです
拡張に使ったことがないので断言はできませんが

このサイズになってくると大きくて重い拡張器を着けっぱなしという訳にもいかないですし
シリコンなら着けかえなくて済むので無用なトラブルも避けられるんじゃないでしょうか

これから拡張しようと思っている方へ
とりあえず何かいつもと違ったり、痛みがずっと引かない場合は諦めて一つ小さいサイズに戻しましょう
せっかく拡張したのにサイズダウンするのは勇気がいると思いますが、耳たぶが裂けてしまったら元も子もありません

また現実的な話として学生時代なら良いとしても、耳に大きな穴が開いていると就職で不利になったり、就ける業種も狭まってくる可能性があるのでその辺りはよく考えたほうが良いと思います。

最後に、耳たぶが小さくてラージホールは無理だなと思っている方へ
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私も元はこのように耳たぶが小さめです。手に持っているのが最後に着けていたのと同じサイズで28mmのピアス
ある程度までなら意外となんとかなるかもしれませんし、ならないかもしれません。

終了です!

このページを見て拡張して失敗したとしても、一切責任は負いかねます。
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