【登山】 雲取山 日帰りピストン

東京で一番高い場所に行くブログ、名状しがたい日記のようなものです。

最近は某アニメがきっかけで月に1~2回ほど近場の低山に登っています。
今回は探訪でよく行く東京、その最高峰である雲取山(標高2017m)に日帰り登山に行った時の様子です。
登山口のバス停から頂上までの標高差が約1460mということで、去年登った富士山の吉田ルートとほぼ同じになります。
水平距離は片道約11km、長丁場です。

登山日 2015年1月17日(土)
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私服通勤なので山装備で出社し、退勤後は立川の安価なカプセルホテルで一泊
04:47の始発で奥多摩駅へ向かいます。

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初のカプセルホテルは意外と快適でした

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06:00、電車とホームの間がすごい事になっている奥多摩駅に到着

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06:05始発のキンキンに冷え切ったバスに揺られること約40分で「鴨沢」停留所へ
という訳で土日祝に公共交通機関で雲取山に行く場合は立川スタートにすると調子がいいです。

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06:45鴨沢に到着

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帰りのバスの時刻表 
14:40発に乗る計画でしたが結局16:03のバスになりました。

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バス停横には綺麗な公衆トイレ、しかも便座が温かいという親切設計
階段を登った先の交番の前に登山届けポストがありますので、提出したら出発です。

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外灯の上に何かいます

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ご来光

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案内通りに進みます

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舗装路を進んだ先から再び山道へ

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倒木を越え

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廃墟を越え

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集落跡

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「雲取山」方面へ

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トレース(踏み跡)がついているのでわかりやすいです

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消防庁のヘリコプター
この後で下山してきた訓練中と思しき消防隊員の方々とすれ違いました

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バス停から登り始めて3時間、ようやく左奥に山頂が

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前から思ってましたが私のカメラはズームすると油絵みたいに画質に

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広い尾根道
標高差がある割にここまでは急勾配もなく登ってこられます。

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ヘリポートに到着

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先程のヘリはここで隊員を降ろした帰りだったのでしょうか

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尾根道を進みます、第一の猛烈な登りです。

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陰ってきて風が吹くと一変、厳しい寒さに
この当てにならない温度計が氷点下を示す位なので相当寒かったです。

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ガチガチに凍っている箇所も

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しばらく進むとまた心が折れそうになる程の急勾配
最近都内一の急坂と言われる場所に行ってきましたが、比べ物になりません。
そもそも山道と車道を比べるのが間違いですが、生えている木を見るとわかるように45度位ありそう

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これでも東京都

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この日の積雪は約20cm、吹き溜まりでも50cm程

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ゴールが見えてきました

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非難小屋に到着

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中もとても綺麗です。

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小屋から山頂までは目と鼻の先

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12:42 東京のてっぺんに到着
脳内到着予定時刻を1時間30分オーバーして約6時間かかってしまいました。

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非難小屋に戻ってカップヌードルを食べたらすぐに下山開始
バス発車時刻まで3時間だったので小走りで下りました

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1匹だけピンク色の何かに出迎えられて無事に下山
下りは2時間30分で到着、16:03発のバスに間に合いました。
これを逃すと次は18:38発なので間に合ってよかったです。

以上、大自然東京でした。

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最後に、東京で一番高い山で消費したカロリーを東京で一番好きな店舗で取り戻したら完了です。

素人でも登れるのはこの辺りが限度だと思うので、雪のある山はこれで最後です。
今年の夏は富士山・谷川岳は絶対として、時間があれば南アルプスの甲斐駒ヶ岳に登ってみたいです。
終了です!
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