名状しがたい日記のようなもの

アニメ・マンガの聖地巡礼、登山など趣味の日記です

RENAULT ULTRA LIGHT7 カスタムその2 クランク取り付け

カテゴリ自転車    

3   0

ちょっと間があいてしまいましたが前回の続き、ULTRA LIGHT7のクランクを取り付けます。
テーマとしては車量を増やすことなく、あわよくば軽量化しつつの多段化となります。
今回取り付けるパーツはこちら

PB271121.jpg
SHIMANO(シマノ)105 FC5800、グレード的には上から3番目のものを選択しました。
50t-34t のコンパクトクランクと呼ばれるものです。
47tから50tへの大径化でスピードアップ、坂では34tに落として楽々登ろうという作戦です。

PB271124.jpg
開封。さすが新品はきれいですね。

PB271125.jpg
クランクの重さを量ると730.7g
裏面の肉抜き軽量化がかっこいい。

PB271153.jpg
と、左クランクに取り付ける部品が5gで合計735.7g

PB271114.jpg
ちなみに元々ついていたクランクが558.7gなので重くなっちゃうじゃん!と思いきや
元のBB(ボトムブラケット)が手元に無いので重さは量れませんがカタログ値を見るとBBだけで570g
クランクと合わせると約1130g

で、今回使うBBはこちら↓
PB271126.jpg

PB271127.jpg
なんと僅か75.3g
クランクと合わせても811g
元のシングルギアから2枚ギアのクランクに変えても319gの軽量化になります。

PC021177.jpg
シマノの CN-HG40とかいう900円くらいの安物チェーン(必要な長さにカットした後の重さ)
元々ついていたチェーンが265gだったのでクランク周りとチェーンで336.4gの軽量化に。

ただ、多段化するためにはチェーンテンショナーを取り付けなければいけません。
PC191304.jpg
最初に買ったのが一番軽そうだったAKI WORLDのプーリーが1つのタイプ、よくわからんブラケットと合わせて117.6g
しかしフロントギア歯数差16tには対応しきれず使えませんでした。

PC021174.jpg
次に買ったのがシマノ TOURNEY RD-FT35とかいう安物のリアディレイラー
キャパ17tということでしたがうまくいかずボツに。

PB271158.jpg
で、とりあえず採用となったのが黒に赤いプーリーが自転車の色とマッチしたシマノ TOURNEY RD-TZ50 GSという安物ディレイラー
重さが気になるものの長いアームのキャパは必要十分です。
トータル差し引きで-60.4g 
これで僅かではありますが軽量化しつつ多段化できる部品が揃いました。

前置きが長くなりました、実際に取り付けていきたいと思います。

【BBを取り付ける】
PB271129.jpg
今回使うのはホローテックⅡというシマノの規格のクランクとBB
取り付けはとても簡単で、まずは右側を手である程度ねじ込みます。

PB271135.jpg
BBに付属している工具?というかアダプターと

PB271141.jpg
TL-FC32という工具を合体させて

PB271144.jpg
BBの溝にはめて本締めするだけ。
右側の次は同様に左側も。

PB271146.jpg
あっという間にBB取り付け完了

【クランク取り付け】
PB271148.jpg
はい、右側は工具要らずで差し込むだけです。
どうせなら最新のクランクと思い4アームを選びましたが、うーん。あんまり格好良くないな。
社外のチェーンリングもほぼ使えないし、5アームにしておけば良かったと後悔しております。

PB271149.jpg
ひだりクランクを差込んだら、矢印の抜け防止プレートを押します。

PB271150.jpg
こんな感じ

PB271152.jpg
後は5mmの六角を上下から少しずつ閉め込んでいきます。

PB271155.jpg
最後にこの部品を左クランクにねじ込んだらクランク取り付け完了です。
この部品にも専用の取り付け工具がありますが、指でねじ込むだけで十分な気がします。

【完成】
PB271156.jpg
クランクが変わっただけで速そうに見えます、実際はめっちゃ遅いんですけどね
今回はここまで。
次はリアディレイラーやチェーンを取り付けて走れる状態にしていきます。

つづく

関連記事

«AliExpressで買い物したら違うものが届いた話 | ろんぐらいだぁす! 8話 「葛西臨海公園駅~小川町駅」 舞台探訪(聖地巡礼)»

3 Comments

J says...""
105とは意外でした。かっこいい!
自分もUL7買いましたがハンドルをブルホーンにしたくらいで駆動系のカスタムにはまだ手が出せてないので参考にさせていただきます!
2016.12.20 03:42 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.01.28 15:29 | | # [edit]
リマタイ says..."Re: 非公開コメントへ"
回答①
個人的にはママチャリと同等程度でそれ以上出す(ママチャリ以上の速度を維持する)にはギア比的に厳しく、スピードは求めないほうが良いと思います。
ですが47×10の絶妙なギア比は、漕ぎ出しでもあまり重さは感じず平地での普段使いには快適だと思います。

回答②
困ると言うほどではありませんがペダル、スタンド等を外しても重量は7.4kg以上あります。
部品を量ってみると記載より50g以上重い部品や、スポンジ製と記載されているものがゴム+金属だったり、色々と積み重なって重量増になっている印象です。

おそらく初期のもは7.4kgだったのでしょうが、今出回っているものは部品などいい加減になってきているのではないかと。

軽さを重視されるならUL7より5000円高いですがもう少し待ってMAGNESIUM 6という手もあります。耐久性はわかりませんけど…
本来の7.4kgにしようと部品を交換するとあっという間に5000円以上かかってしまうと思いますので。
2017.01.29 00:20 | URL | #- [edit]

Comment






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://rimatai.blog.fc2.com/tb.php/597-267c60ac
該当の記事は見つかりませんでした。